晴れている日もいない日も

都内でうろうろしてる会社員の日常

ダイエットアプリからの卒業に失敗

去年の前半に6キロほど落とし、その後半年くらいなんとなく維持出来ていたので、これはもうアプリで飲食や運動の記録管理をしなくてもいけるのでは?と思いダイエットアプリから卒業した。その後1ヶ月で2キロ増量。
ちょうどフラメンコの発表会が終わった後で、そこまで後回しにしがちだった友だちとの外食というか飲み会をどばっと仕込んだのも大きな要因かと思うけど、なにより、緩やかに太り続ける生活を10年以上していた人間の心持ちや食欲は1年くらいじゃ矯正出来ないってことなのだろう。
そこからさらに1ヶ月経過したけど、体重はリバウンドしたままだ。

 

というわけで、ダイエットアプリを再開することになった。
地味に課金し、日々の食事の栄養成分や運動量を計算してもらい、アプリの中の栄養士さんに日々叱咤激励してもらってる。まあ大体説教されてる。


摂取カロリーや栄養バランス、運動量を理想の数値に合わせられると100点満点で採点されるアプリなので、そのゲームっぽさ、コンプリート欲に突き動かされているうちは続くし、結果も出るのだ。そして、毎日毎日それを続けると、食事制限における一撃必殺アイテムが何なのかをなんとなく覚える。
例えば、マックポテト。もうね、これは本当にやばい。Mとか食べたら脂質と総カロリーが跳ね上がってその日はゲーム終了。さすがにマックは滅多にいかないからこれは極端な例だけど、もっと気軽に休憩のお供くらいの気持ちで食べてしまう小さいチョコやクッキー類、場近所のパン屋さんの小さなクリームパンとか。そういうものをうっかり投入するともうその日は取り返しがつかなくなる。

減量の結果が出なくなることより、ゲームの敗北感が積み重なっていくことがストレスになったのが自分としては予想外だった。