恋愛モノの用語がよくわからない

ドラマ「東京タラレバ娘」を3話目まで見た。

2話の終わりで泥酔して年下イケメンモデルに家まで送ってもらった挙げ句、よくわからない流れで寝ちゃった主人公が、結局自分が欲しいものは何なのかと考えた結果出した答えが「愛が欲しい」だったので正直ひいた。しかも勢いで寝た時にその予感のようなものを感じたらしい。うん。全然わからん。

 

このドラマ、アラサーの独身女子に刺さる!って煽ってるけど、この「愛が欲しい」で、だよねー!わかるー!!ってなるアラサー多数なの?

こちらとしては、考え抜いた結果「愛」とか、そんな具体性に欠ける大きな言葉出してこられても目標設定出来なくない?と余計な心配してしまうし、だからその「愛」って何なのかをまず説明してくれないとなあともやもやしてしまう。今の自分はダメで、変わりたいと思ってるなら、目標設定は具体的に細かくやっていった方がいいのでは。そういうところつっこむ話じゃないのか。

 

会う度になんだか意識してしまう男性が自分を好きになって、一緒に出かけたりお話ししたりご飯食べたいとか、そういうことの総称が「愛」なの?個人的にはそれって「恋愛」に近いけど、そうじゃなくてもっとアガペーみたいな話をしてるの?いや、違うよね多分。

しかも「欲しい」だし。ギブアンドテイクじゃないのかよー、と。

 

今後その「愛」についてドラマ名の中で具体的に説明があるのかな。それならわかる。なんだか大きな言葉をぶち上げちゃったけど、実際はこういうことがしたい/して欲しいってことですよーという説明があると物語を理解する上でとても助かる。

なんてことをいってるのは私が現役ではない証拠なのかもなあ。もはやアラサーでもないし。年齢がどうというより恋愛モノにおける一般的な表現が理解出来てないだけ?経験不足とか、あとはあれだ、あけすけには言わないという情緒を理解出来ない性格とかそういうことなの?ウケてる理由が全然わからんよ。

 

仕事が上手くいかず追いつめられてるようなこといってるのに原宿の広い賃貸に住んでたり毎日のように飲み歩いてるとかよりも、「愛が欲しい」で説明しきれたように描かれていることの方がよっぽど気になる。